環境共生型分譲住宅入居開始!! おかげさまで完売になりました。
子供の遊び場にもなるスペース 全棟日当たり良好です。
2007年6月
全棟日当たり良好です。
2008年3月

けやきエコビレッジの大きなメリット

この分譲地にお住まいになると、1区画では実現し得ない大きな空間を感じることができます。土地がただ広いだけだと草取りも大変です。月々わずかなご負担で、ずっと続く住みよい住環境が手に入ります。

6世帯が中心のけやきの木を囲うように建てられていますので、不審者などの侵入を抑制する効果があります。ご近所の目が常に光っているわけです。

表通りに出る前に、共用の道がありますので、小さなお子様も安心です。

夏は風通しが良く、周りの樹木がほどよく木陰を作ってくれて、とても気持ちが良いです。冬は、樹木が風よけになってくれますし、日だまりを作ってくれるのでポカポカ陽気を体感できます。

セブンイレブン・ヤオコー・市役所・幼稚園・小学校・病院・市民体育館など生活に必要な施設が全て徒歩圏にあります。

このプロジェクトに携わっている人たち

■環境共生型住宅実現のための総合的なサポートを行います。


甲斐 徹郎(かいてつろう) 1959年東京都出身。千葉大学文学部行動科学科卒業。(株)日本マーケティング研究所にて、建材や住宅を中心にマーケティングの実務を担当。独立後、(株)チームネットを設立し、環境共生住宅を専門分野としたマーケティング・コンサルタント業務に従事している。2001年4月より都留文科大学講師(地域社会論)を務める。 http://www.teamnet.co.jp/teamnet/index.php

■ガーデンプランの作成とコモンスペースの外構デザインワークショップを行います。



エービーデザイン株式会社代表。
個人の庭を中心に、ここちよさを求めたデザイン・設計に取り組んでいる。
また、 環境共生住宅・エコロジー住宅研究開発に参加し、実践し、まちづくりプロジェクトにも取り組んでいる。
現在、武蔵野美術大学 建築学科 非常勤講師。
JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)会長。

けやきエコビレッジは、景観を美しく開放的に見せる建物と外構の自然なバランスを大切にした流れを実現しました。特に大切にしたのは緑に囲まれた、住まいのロケーション。永く住み続けるための、大切な環境のひとつと考えています。この環境を、ぜひお確かめください。きっとご納得いただけると思います。

共有価値を実現するコモンスペース 3台目の駐車場があるアプローチ
不動産の仕事をしていると、いつも思うことがあります。それは、多くの田んぼや広い敷地を造成し、細かく区切って四角四面に分譲するということです。住宅 を求める人の多くは「価格」「日当たり」「風通し」「周りの環境」「学区」などを条件に探されている方がほとんどです。しかし、実際に住んでみるとそれだ けではなく、もっと重要なことが多くあります。それは、自分だけではどうしようもない外部環境です。個々のプライバシーを最大限確保しながら、景観や資産価値を維持継続していくことができればいいと考えました。そして、このような形の分譲地が多くできることで、その街全体の価値を上げることも可能だと思うのです。
通常6区画の分譲といえば、真ん中に道路をつくり、真四角に区切ります。そして購入される方のそれぞれの自由に家が建ち並びます。自由に建てるので街並み も統一感がなくなり、庭も好きな人と嫌いな人がいたりして、となりの枝が自分の敷地に入ってきたとか、落ち葉が落ちて困るといった些細なことで、ご近所付 き合いが悪くなったりするケースがあります。
このけやきエコビレッジは、まず、「利用」の関連性が あります。コモンスペースに面した前庭に少しだけルールを作ることで(緑を植える)、家に帰ってきたとき緑の連続性がとても贅沢な空間を作り出します。 「景観」の関連性は、自分の庭だけでなく、お隣のお庭も、コモンスペースのけやきやもみじの木々が、奥まった連続性のある風景を作り出しています。これに は、全戸南を向けることで、家の中からの景色が、隣の家が邪魔になることを防いでいます。「気候」の関連性は、夏冬のお日様の日の出から日の入りまでの太 陽の位置と日陰や日だまりを計算し、南側に落葉樹を北側に常緑樹を配しています。また、幸手市の冬は、北西の風が強いため、防風林を配しました。風の通り 道も計算しております。
本プロジェクトで、まず重視したことは、個人のプライバシーです。自分の敷地内においてプライバシーに十分に配慮することは、これまでの計画の場合と変わりません。これまでの計画と比較して、今回のプロジェクトが大きく違う点は、私道部分の使い方と形状です。これまでの計画(図1)での私道は、単なる車の出入りを目的としていましたが、今 回の計画(図2)では、私道にみんなが使える「駐車場」や「コモンガーデン」(図3)などを配置しました。こうして「プライバシー価値」に加えて、充実した「コミュニティ価値」をも同時に 実現させる。それが、このプロジェクトでめざす価値づくりです。
本プロジェクトでは、個々の敷地における庭づくりに特別な意味を持たせています。それは、庭を「自然の空調装置」として位置づけているという点です。個々の敷地には、できる限り南と北の2方向に快適さをつくるための庭を配置しまし た。夏には、南の樹木が強烈な日射を和らげ、北の樹木が冷気を生成するように意図され ています(図4)。冬には、南の樹木は落葉し陽だまりの暖かさを室内に誘い込み、北の常緑樹が寒い北 風を防ぐ働きをします(図5)。
A区画の概要
土地面積: 343.33㎡(103.85坪)
専用面積: 274.36㎡(82.99坪)
 
火災保険・水道分担金・銀行諸経費・
登記料・外構工事 含む 3270万円(税込み)
■物件概要■
所在地/ 幸手市大字幸手2008番
土地面積/ 303.96㎡(91.94坪)~392.09㎡(118.07坪)
土地価格1180万円~1560万円 全6区画
都市計画法34条8の3区域
開発許可第1700801号
管理費5,000円/月
管理の委託先 けやきエコビレッジ管理組合
植栽の剪定、共用部の除草、外灯の保守等
この物件の問い合わせをする